2009年11月13日

(PL)

ばっさりと整理いたしました。
書きかけ・下書きの記事が幾つかあったんですけど、こちらも潔く削除しておこうと思います。
だってタイトル「盛夏の候」とかだった…。
本州より南の地でも、さすがにもう炬燵が出ております。

解析を確認してみたら、ステシから切った状態でもたまに覗きに来てくださる方がいらっしゃるみたいだったので、記事を何かひとつ…!ということで。

すいません、すごく放置していました。
今のところ必要ない気がするので、プレイング置き場が必要になったらリンクを戻す予定です。
…安寿紗ここんとこ予約した依頼毎回抽選落ちしてますが。
二人の設定などもきちんと纏めておきたいと思いつつ、明日できる事は今日やらない精神を発揮しております…。

とりあえず、削除した夏頃の下書きを一部サルベージ(潔さが足りない)して書き足した、二人の現在に軽く触れた記事を追記に。
たいしたことは書いていません。




安寿紗がちょうど、8月11日で登録から3年経っていたのですよね。
(メールを確認したら朗は9月登録でした)

…ということは銀雨のPC登録が始まって3年と少し。早いなぁ。
無限はその倍、6年目で終盤にさしかかっておりますが。
銀雨は現代が舞台なぶん、それぞれの環境変化が非常に顕著だと思います。

朗なんか来年(大3)から就活サイト登録とか始まってしまいますし。
彼女は教職志望かつ銀誓館への就職志望なんですがその場合就活ってどうすれば。
しかし冷静に真面目に考えると、朗はけっこう能力者引退に近い位置にいるなと思いました。

安寿紗とは異なり、後進の育成を見据えて進路を選んだ朗の場合(一応そんな理由が存在していました…)、能力を継承するのもひとつの道だなあと。
いまのところ予定はありませんが(可能性としては常に存在しますが)朗を動かす後ろでそれなりにいろいろ考えてはいます。彼女が口にするかどうかはまた別として。
登録当時には絶対に有り得なかった選択肢が存在するようになった、というのは、変化であり成長ですね。朗だいぶ丸くなりました。
安寿紗は、たとえ凍結することになっても能力を手放すことはありません。

ふたりにとって、生きることとほぼ同義であった能力に対するスタンスの差が出てきたことを、PLはわりと面白いなあと思っています。3年って、短いようで長く、長いようで短い。
あとひとりはそういえば2年ちょい動かしてることになるんですけど、あの子は今まさになにもかもを満喫している時期ですね。受験生だけど。

無限も終わることだしとちょっと真面目に考えてはみましたが、別に終わりを見越して遊ぶ必要はなく、何事もなるようにしかならないもんです。
しみじみ向こうの6年間を振り返ってそう思います。

喪っても失っても、なお続くものがあるというのは、有り難いことです。
posted by ◆◆◆ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PL | 更新情報をチェックする
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